(システムのミッションは既に定義されている状態と考えると、)ミッションを実現するために何をシステムに要求すべきかを分析するのがここ。システムを外部発注する場合は、ユーザは、基本的にここまで実施する。自分の経験からすると、これが仕様書になる。この情報をもとにいわゆるRequest For Proposal(RFP)が行われる。
機能分析の結果を受け、それを具体的に何をどう組み合わせて実現するかを考えます。システムが発注される場合は、ここは受注者側の技術と経験の見せどころです。発注者側にシステム構成案を提示します。おそらくコストと一緒に。ここからは、Eisnerアプローチの特徴となるのですが、ここで受注者は、費用対効果を意識した提案をする必要があります。Eisner先生によるとここで3つの選択肢(Alternative)を考えるそうです。その3つとは(1)ケチだけどぎりぎり要求を満たすものlow cost、(2)豪勢だけどとてもコストが高いものhigh performance or effective、そして(3)コストエフェクティブCostEffectiveなものです。詳しくは、費用対効果のページ参照。
[#1]Eisner, Howard. Essentials of Project and Systems Engineering Management. 3rd ed. Hoboken, N.J.: John Wiley & Sons, 2008
[#2]Eisner, Howard. 2005. Managing complex systems : Thinking outside the box. Wiley series in systems engineering and management. Hoboken, N.J.: John Wiley.
Systems Engineering
Abstract#
SEの世界では、よくこのSystems Architectureという言葉が出てきます。正確な把握のため、学んだことを書いていきます。What's new?#
Topic#
Systems Architectureって何?#
どうやって作るの?#
具体的には?#
Reference#