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[Import data in Minecraft]
!!!Abstract
2026年10月頭、最近Claudeを試してみている。データインポートは、Pythonか何かで、データを作って、WSSERVERでMinecraftに流し込む。これでできることがわかった。そのやりかたでISSをやってみた。Claudeが大部分を高速でやってくれたのだが。
!!!Topics
*やったこと
NASA が公開している国際宇宙ステーション(ISS)の 3D モデル(glb)[1]を Python で読み込み、1m = 1 ブロックのボクセルデータに変換して、WebSocket 経由で Minecraft Education Edition に流し込んだ。できあがったのは、実寸の 3 倍スケール(モジュール直径で 13 ブロックほど)の ISS で、トラス・太陽電池パネル・ラジエーター・Cupola などが色分けされている。3倍くらいしないと丸みが表現できなかったので。
*結果
|[{Image src='ISS_Minecraft/ISS_Minecraft.png' width='600'}]
|[{Image src='ISS_Minecraft/ISS_Minecraft2.png' width='600'}]
*今回のアプローチ
以前は MakeCode エディタ上で `/setblock` を手作業に近い形で並べていたが、プレイヤーから遠い位置に置こうとすると失敗していた。原因はおそらく、その位置のチャンクが読み込まれていないこと。
その前は Excel に手入力した座標データを JSON に書き出して流し込んでいたが、ISS のような複雑な形を手で起こすのはあまりに手間がかかった。
今回は、形状そのものを NASA の 3D モデルから機械的に取り出し、人間が手で直すのは「どうしても違う部分の微調整」だけにする、という方針にした。
!!!Reference
#[#1] NASA, 2023年9月9日, International Space Station 3D Model
, [https://science.nasa.gov/resource/international-space-station-3d-model/]