Abstract#
データベース設計の授業で、料理出前代行サービスを行っている小さな会社のビジネスプロセスを支援するシステムの設計を行うことになりました。その記録をここに書きます。Topic#
なお、いくつかUMLの図が張り付けてありますが、これは、授業で習ったというより、自分のこれまでの経験から作っているものです。ツールはJude[1]を使っております。stakeholder/アクタ分析#
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- Colonial Mobile代表(President) 料理出前代行サービスを提供する小さな会社の代表
- 注文受付(Order receiver) 客から注文を受け付ける人
- 配達人(delivery driver) 料理を配達する人
- 経理担当者/会計士(Accountant)
- レストラン(Restaurant) 料理出前代行サービスを利用するレストラン
- 利用者(Customer) 料理出前のサービスを利用するユーザ
ユースケース分析#
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エンティティ分析#
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- レストラン
- メニュー
- 顧客
- 注文
- 支払
- 配達人
実際にDCに落とし込む際は、事前にDBの正規化を行う必要がある。
機能要求分析#
リスク分析#
- よくある発生源 地震などの自然災害、不注意もしくは故意による人的脅威そして、長期停電などの環境の脅威とのことです([Stoneburner et al 2002], 13)。
- 特定
発生源から考えると、今回は、下記のような感じかな。
- 火事やパソコンの故障によるデータの消滅
- 不注意によるデータ漏えい
- 不注意によるデータ入力間違え
- 故意による顧客データデータ流出
- 故意による不正なデータ修正
- 次にやるべきことは それぞれの確率と影響度を測らないといけないね。
Reference#
- [#1]Change VIsion, Jude HP, http://jude.change-vision.com/
- [#2]Stoneburner, Gary, Alice Goguen, and Alexis Feringa. 2002, Risk Management Guide for Information Technology Systems, the National Institute of Standards and Technology, http://csrc.nist.gov/publications/nistpubs/800-30/sp800-30.pdf